
今年も飛散が始まったスギ花粉。西日本では例年並みの予想ですが、東日本では例年よりも多い見込みです。花粉症の患者は年々増加傾向にあり、すでに国民の半数近くに上るとの説も。そこで、今回は花粉症の症状軽減に役立つ入浴法についてご紹介しましょう。
花粉症の症状を軽減するには?
ご存じのように花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が体内に入ることによって起こるアレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎の総称です。つまり、花粉を体内に入れないことが大切であり、身体に付着した花粉を洗い落とすのに入浴は大変有効な手段です。
花粉症の症状軽減に役立つ入浴法
①シャワーで花粉を落とす
花粉は髪や手足に付着しやすいので、まずは湯船につかる前にシャワーで洗い流しましょう。

②湯船につかる
続いて、湯船につかり、シャワー後にも残っている髪や身体の花粉を洗い落とします。この時、注意すべきはお湯の温度。熱いお湯につかると、体内でヒスタミンが分泌され、花粉症の症状が悪化する恐れがあります。よって40℃以下のぬるめのお湯で入浴しましょう。

③湯気を吸入する
入浴中に湯気を吸い込むことで、鼻やのどに適度な湿気を与えることができ、「繊毛運動」が活性化されます。繊毛とは細胞の表面にある毛のような構造体のことで、これが波打つようにして異物を排出するのが「繊毛運動」。つまり、体内に取り込んでしまった花粉やアレルギー物質の排出に役立ちます。

④天日干ししていない清潔なタオルで拭く
風呂から上がったら、タオルで水気を拭き取ります。この時、注意しておきたいのが、タオルは花粉が付着しやすい天日干しではなく、屋内干ししたものを使用すること。花粉の付いたタオルを使ったのでは、何のために念入りに花粉を洗い落としたのかわかりません。

屋内干しには「浴室暖房乾燥機」がおすすめ
タオルの話でふれたように、洗濯物を天日干しにすると、花粉が付着しやすく、室内に花粉を持ち込むきっかけに成りがちです。そこでおすすめめしたいのが、冬場のヒートショック防止にも役立つ「浴室暖房乾燥機」。屋外に洗濯物を持ち出さないで済むので、悪天候や花粉、黄砂などの時期にも洗濯物を清潔に乾かすことができます。


浴室暖房乾燥機の導入をお考えなら、当組合の販売店にご相談を。
浴室暖房乾燥機の導入に当たっては、メンテナンスも任せられる地元の事業者に相談するのがおすすめです。その点、『ゆーゆーネット』に加盟している組合員企業はいずれも頼れる“水まわりのプロ”ぞろい。お近くの当組合の販売店までお気軽にご相談・ご用命ください。
〈商品例〉
ノーリツ 温水式浴室暖房乾燥機
・お風呂に潜むヒートショックへの対策に
・浴室乾燥で、部屋干しのお悩み解決
・家の外からでもアプリで遠隔確認&操作(一部機種)
・天気予報と連動した「おふろ予報」(webサービス)
・ミストで毛穴も老廃物もスッキリ発汗促進 etc.
メーカーサイト

パーパス&パロマ 浴室暖房乾燥機『温守(ぬくもり)』シリーズ
・浴室に最適な丸みを帯びたデザイン(壁掛けタイプ)
・見えやすくわかりやすい運転ランプ
・浴室を素早く暖めてくれるスピード暖房
・パワフル乾燥でしっかり衣類乾燥も
・掃除しやすい簡単着脱フィルター(壁掛けタイプ) etc.
メーカーサイト(パーパス) メーカーサイト(パロマ)

リンナイ 浴室暖房乾燥機
・カビ発生を抑制する「カビガードミスト」
・ヒートショック対策に役立つ「安心暖房」
・浴室事故リスク軽減の「入浴お知らせPLUS」
・浴室をカラッと乾燥させて衣類乾燥室としても活用
・湿気と嫌なにおいをすっきり換気
・爽快感あふれる微細なミストサウナ
・プラズマクラスターで空気中のカビ菌を除去 etc.
※一部機能は搭載機種が限られます。
メーカーサイト

